楽しもうサルサ!

サルサを作る!

サルサはトマトや玉ねぎなどの野菜やトウガラシで作るソース。素材は日本でもお馴染みの野菜なので近所のスーパーで揃います。ネットでも缶詰や瓶詰めの素材がありますので食材探しも楽しみながら作りましょう。
本場メキシコでは種類も豊富で同じ名前のサルサでも各家庭や料理人、地域によっても千差万別です。
ここでは日本人の口にもあうサルサ2種を紹介します。

メキシコでは怒りながらサルサを作るとより辛く仕上がると言われています。サルサ が辛すぎると「怒ってたの?」と聞くのが定番ジョーク、らしいですよ。

サルサ・メキシカーナ

サルサといえばこれ

サルサ・メヒカーナ

メキシコの国旗の色は「緑・白・赤」。緑はトウガラシやシラントロ、白は玉ねぎ、赤はトマトでできている代表的な「サルサ・メヒカーナ」。メキシコの多くの家庭で愛され、様々な料理の調味料として使われます。素材はどこでも手に入りますのでフレッシュなサルサを楽しみましょう。

point

できたてより冷蔵庫で数時間おくと野菜の水分がでてまろやかになります。

材 料

  • 完熟トマト…中3個
  • 赤玉ねぎ…2/1個
  • トウガラシ(酢漬けでもOK)…刻んで大さじ1
  • シラントロ(コリアンダーの葉/パクチー)…刻んで小さじ1
  • 塩…少々
  • ライム…2/1個
材料

つくり方

  • 1トマトは湯むきして7-8mm角の粗みじん切りにする。
  • 2赤玉ねぎは5mmの粗みじん切りにする。
  • 3トウガラシ(酢漬けでもOK)は小さめのみじん切りにする。
  • 4シラントロは粗めにきざむ。
  • 5上記の材料を全て混ぜ合わせる。
  • 6塩、ライムの絞り汁は加減をみながらいれて、味を整える。

※子供向けにはトウガラシとシラントロは加減をする。

作り方の例

おすすめのお料理

サルサ・ベルデ

グリーンで爽やかな味わい

サルサ・ベルデ

実は緑のトマトは「トマティーヨ」と呼ばれるホオズキの一種なんです。日本では手に入りませんので缶詰を活用しましょう。トウガラシやシラントロなど素材はすべて緑色です。本場メキシコでは石臼をつかいますが、ここでは材料をミキサーにかけて滑らかにしましょう。酸味のある爽やかなサルサです。タコスや肉料理、魚料理など様々な料理に合います。

point

缶詰のトマティーヨを使うのでフレッシュさを補うためにピーマンを活用しましょう。

材 料

  • トマティーヨ(水煮缶)…500g
  • にんにく…1かけ
  • 玉ねぎ…2/1個
  • ピーマン…2個
  • 塩…少々
  • ライム…2/1個
  • シラントロ(コリアンダーの葉/パクチー)…適量
  • 油…適量
材料

つくり方

  • 1玉ねぎ、にんにく、ピーマンをみじん切りにする。
  • 2フライパンに油をひきニンニクと玉ねぎしんなりするまで炒め、ピーマンを加えさらに弱火で火を通す。
  • 32にトマティーヨを加えヘラで潰して中火でひと煮立ちさせる。
  • 43をミキサーにかけ、刻んだシラントロをいれる。
  • 5塩、ライムの絞り汁は加減をみながらいれて、味を整える。

※子供向けにはトウガラシとシラントロは加減をする。

作り方の例

おすすめのお料理

サルサの保存方法

自家製サルサは保存もききます。1日目は王道メキシカンでチップスやタコスを楽しんで。サルサが残ってしまったら冷蔵保存または冷凍保存しましょう。少し疲れてしまった日は、出来合いのお惣菜をかって帰って、サルサをかければパッと華やかな一品に大変身。ただ生野菜と同じで傷みやすいので気をつけてお召し上がりください。

冷蔵保存

冷蔵保存

冷蔵保存であれば2−3日が保存期間です。ジャーなどに入れてれば、おしゃれで使い勝手も良いです。

冷凍保存

冷凍保存

冷凍保存であれば、ZIP付きのパックに入れると良いでしょう。だいたい二週間程度の保存期間です。冷蔵庫で解凍しましょう。